人気の風俗で感じたこと

夢の時間があるから頑張れる

風俗での時間。それはいわば夢のような時間でもあるんです。非日常的というか、そこにあるのはいわばいつもとは違う時間なんです。そして、その時間があるからこそ毎日頑張れると言っても決して過言ではないんですよね。むしろそれが自分にとって、大きな役割を担っている部分もあるんです。なぜなら、頑張っている時も「休みになったら風俗に行こう」「一段落したら風俗に行こう」とかいろいろと思えるじゃないですか。そこに大きなロマンがあるんじゃないかなって思うんですよね。むしろそうじゃないとやっていけないって言うか、人間楽しみがなかったらただ働くだけで面白くもなんともないと思うんですよね。そうじゃなくて、自分なりにいろいろなことを楽しみたいじゃないですか。それが自分にとっては風俗なんです。他に趣味らしい趣味もない自分にとって、風俗だけがいわば「夢」といっても過言ではないだけに、とても貴重な存在となっているんですよね。

考え方の変化はありますよね

年齢と共に、考え方というか価値観が変わるのは当たり前だと思うんです。自分を取り巻く環境そのものが変わりますので、そこはやっぱり変化して当然ですけど、風俗に関しても価値観は変わりつつありますね。前は相手のことはあまり考えていなかったんですよ。とりあえず自分が気持ち良くなれれば良いって思っていたんですよね。でも最近はそうでもないって言うか、むしろ相手とどうやって楽しむのか。相手あってこそという事実にようやく気付けるようになってきたんですよ。だから昔は、こう言ったら失礼ですけど風俗嬢は誰でも同じだったんです。だって自分の快感が主役でしたからね。でも最近は選ぶべき相手によって快感や満足度が違うので、じゃあ誰にするのか。指名する前の段階でモチベーションを膨らませつつ、自分のフィーリングを頼るようになりましたね。それもそれでとっても楽しいので、歳を取るのもそれはそれで悪くはないんだなって思っていますが(笑)